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【危険!】婚活でNGな発言・行動をチェック

婚活にありがちなNG言動に要注意!

婚活パーティーに何度参加しても、結婚相談所で何度お見合いしてもうまくいかない。経歴や趣味などデータ上では相性ピッタリなのに会ってみると、それ以上先に進めない。
そんな婚活地獄に陥っている原因は、もしかしたらあなたのNGな言動にあるのかもしれません。
ここでは、婚活パーティなどの出会いの場でありがちな「NGな言動」を男女別に紹介します。婚活を成功に導くためには、絶対にやってはいけないことや、こうすればうまくいく、というコツがあるのです。

男性が婚活でやってはいけないNGな言動

男性に比べるとよりシビアな目線で異性をチェックしている女性にとって、男性が思っている以上に重要なチェックポイントとなるのが、男性のコミュニケーションスキル。どんなにイケメンでも、一緒にいて退屈だったり失礼な言動が多かったりすると、結婚相手としては選ばれません。見た目にこだわる女性もいますが、最終的には内面重視という傾向が強いと思います。

ここでは婚活パーティなどでありがちな、男性のNGな言動をピックアップ。無意識のうちにこのような言動をとっていないかを振り返り、失敗を繰り返さないコツを身につけましょう。

最後まで話を聞かない・会話をさえぎる

これは男女ともに言えることでもありますが、特に女性は話好きで、付き合っている男性にはちゃんと話を聞いてほしいと願っています。それはたとえ交際前の女性でも同じで、聞き上手な男性ほど女性は心を開くもの。婚活パーティーで出会った相手でも、お見合いの席でも、会話を途中でさえぎってしまったり、相手が話している話題を自分勝手に変えてしまうような男性は、正直もてません。一度でも女性にこのような身勝手な対応をしてしまったら、そこですべてがご破算になるようなNG言動です。

女性特有の冗長な話を最後まで聞くのは骨が折れますが、相手の気持ちを優先して聞き役に徹することができれば、大人の男としてのキャパが広がります。女性の話を忍耐強く聞き、ときおり質問をしてあげたり、相づちを打ってあげることができるようになれば、あなたはもはや婚活マイスター。聞き上手スキルを身につけて、彼女の警戒心を解きましょう。

自分の主張を相手に押しつける

たとえば食事に行ったときや映画を見たあとなどに話していて、なにか彼女が勘違いしていることがわかったとします。そんなとき、あなたならどうしますか?頭ごなしに「それは違うよ、まったくわかってないね」などと、一方的に自分の主張を押しつけてはいませんか?そんな男性の言葉に傷つく女性もいれば、なんて失礼なヤツ!と怒ってしまう女性もいるでしょう。どこをどう引っくり返してもあなたが正しい場合でも、言い方には気をつけなければいけません。

「もしかしたらこういうことかもしれないよ」「ボクも迷ったけれど、本当はこうなんだって」と、少し客観的な視点でとらえて説明してあげれば、彼女のプライドを傷つけることもありません。同じことを言っていても、偉そうな態度やバカにしたような発言をするとしないとでは大違い。重要なのは会話をしている相手との距離感と配慮であることを忘れないように。

飲食店の店員などに対して上から目線

相手の女性に気をつかってどんなにやさしい態度で接していても、飲食店の店員や公共の場での他人に対する言動であなたの素の部分がでてしまうことがあります。たとえば、頼んでいた料理が遅かったとき、すれ違いざまに肩がぶつかったとき、買い物をして支払いするとき・・・そんなときの態度がめちゃくちゃ上から目線になっていることはありませんか?仮に100%相手が悪かったとしても、そのまま怒りをぶつけてしまうのはNGです。隣でそのようすをつぶさに見ている彼女がどのように感じるか、考えたうえで行動するようにしましょう。

彼女のほうが腹を立てるようなケースでも、「まあ考えようによっては得したかもしれないね」などと余裕のあるところを見せてあげれば、「なんておおらかな男性なのだろう」とあなたの株が一挙に上がる可能性、大です。とても小さな出来事の積み重ねのひとつひとつが結婚生活のシミュレーションとなりますので、感情だけで突っ走らないように。あまりに頭にくることがあったときは、気付かれないよう静かに深呼吸をしてみて。きっと落ち着きを取り戻せますよ。

デート中でもちょくちょくスマホをチェックする

これも男女ともに気をつけたいNG行動の代表格です。スマホ依存症の人などは、ふだんから「スマホをいじらない時間」をつくるようにしないと難しいかもしれません。歩きスマホは日常茶飯事、満員電車の中でもスマホでゲーム、友だちと飲んでいる最中でも片手でずっとスマホをいじり続けているような人は、デートの最中にもきっといつものくせでスマホをいじってしまうはず。目の前にいる彼女より、スマホの向こう側に興味があると思われても、「いや、たまたまチェックしてただけ」なんて言い訳はできませんよね?

交際期間が長いカップルであれば、ふたりでいてもお互いスマホを見ていて会話がない、というケースはあるかもしれませんが、いまは「結婚できるかできないか」の命運を分ける婚活という非常事態。自宅にスマホを置いていけ!とまでは言いませんが、お店を探したり場所を調べたりする以外は、触らないくらいの覚悟でいましょう。

仕事の愚痴や友人・家族の悪口を言う

いきなり初対面でこんな話題を出すバカはさすがにいないと思いますが、何度か会って気心が知れたころに気をつけなければいけないのは、人に対するネガティブな発言です。会社の上司、仕事の内容、チームの仲間たちについて「こんなことがあってさ、信じられないよね。もうやってられないよ」などと愚痴をこぼしたり、友だちや家族について悪口を言ったりするのは絶対にNG。たとえそれが本心であっても、彼女の前で口にすべきではありません。

悩みが深くてどうしても話を聞いてもらいたいときは、直接的な表現は避け、「もしこんな状況になったら、キミならどうする?」といった感じで、アドバイスや助言を求めるようなかたちで話題にするように。もし彼女が同じように友だちや親の悪口や批判ばかりを言う人間だったら、きっと興ざめしますよね。自分がやられて嫌なことは、人にもしない、という鉄則を守るように心がけてください。

女性が婚活でやってはいけないNGな言動

結婚相談所のお見合いや婚活パーティーに参加する際に気をつけなければいけないポイントの多くは、男女ともに共通しているものが多いといえます。そんななかでも特に女性がやってはいけないNG行動がいくつかあります。ほんの少しの気配りやガマンで婚活上手になれるとしたら、これほどもったいないことはありませんよね?

女性が婚活でやってはいけないNG行動のなかから、代表的なものをいくつか挙げておきました。結婚したいと本気で思っているのであれば、まずは自分の行動や態度に問題がないか客観的に観察してみてください。簡単には直せないものもあると思いますが、婚活がうまくいかずに悩んでいる人は、この機会に態度や姿勢を改める参考にしてみてくださいね。

無意識に「話しかけないでオーラ」を発してしまう

一対一のお見合いではあまりこのようなことはないと思いますが、婚活パーティーのときなどによく「話しかけないでオーラ」を発している女性がいます。無意識のうちにそのような態度を取ってしまっているとしたら、かなり残念なことになりますよね。そんな女性はきっと参加している男性を値踏みして「あの人はアリだけど、そのほかはナシだな」などと、切り捨てているのではないかと思います。身に覚えはありませんか?

ちょっと理不尽に聞こえるかもしれませんが、婚活シーンにおける女性がとるべき姿勢は「来るもの拒まず」であるべきです。少しだけ話して「違うな」と思ったら、化粧室に行くなど適当な理由をつけて席を離れるようにすればいいのです。それにルックスや服装だけで判断してしまうのは非常にもったいない。話してみたらすごく感じがいい人だった、という経験はだれにでもあるのではないでしょうか。

話しかけづらい雰囲気や態度で壁を作っていては、いつまで経っても結婚はおろか、デートにこぎつけることすらできません。自分を開放してフレンドリーなやり取りを心がけるようにすれば、カップル成立の可能性も高まるはずです。

姿勢が悪い・表情が暗い・声が小さい

お見合いでも婚活パーティーでも、リアクションが薄くて暗い印象の女性がもてる、ということは決してありません。表情が暗かったり、声が小さかったり、話しかけても「はあ・・・」とか「ええ・・・」としか返してくれない女性とは、そのあとの会話も続きません。限られた時間の中で会話の続かない女性に時間を費やす男性は、まずいないと思ってください。

それと同時に気をつけなければいけないのは、座っているときの姿勢や品性を疑われるような態度。結婚相手を探している男性が女性に求めるものは、「品が良くて女性らしさもあり、周囲とうまくやっていける社会性がある」という点。婚活パーティーの会場で座っているときなど、男性はその姿勢やしぐさをつぶさに観察しています。ついついいつもの癖で猫背になったり脚を組んだりしていませんか?また話しかけられてもぼそぼそと小さな声で返事をしたり、無表情のまま薄いリアクションを取っていたりしていないでしょうか。

背筋を伸ばしてきちんと脚をそろえて姿勢よく座り、にこやかにハキハキと会話を楽しむ。付け焼刃でできるものではありませんので、日常生活においてもそのような身のこなしができるようにトレーニングしておくとよいと思います。古臭い考えだと思うかもしれませんが、それが初対面の異性に好印象を与えるコツだと心得てできることから着手していきましょう。

自分が婚活していることに対して言い訳をする

職場に男性がいないから、仕事が忙しくて恋愛する時間がなかったから、結婚に興味がなかったから・・・。まるで自分が婚活していること自体を恥じているように、「だってこれまではこうだったからしかたがない」と自分を正当化するような話題は、婚活の場ではすべきではないでしょう。聞きようによっては、「本来であればあなたのような男性など相手にしないのよ」と宣言しているようなもの。どんなに心優しい男性だって、いい気分はしないでしょう。

それよりもどうして結婚したいのか、近い将来自分がどうなっていたいのか、どのような家庭を築いていきたいのかといった前向きな発言を心がけ、相手の会話を引き出すように努力してみて。いたずらに冷めたような態度でいると、「コイツ男を見下しているな」と勘違いされてしまいますよ。男はある意味単純なので、相手を立ててあげて、自分が知っている話題でも話の腰を折らずに聞き役に徹してあげると、いい気持ちになるものです。これも相手に対する思いやりのひとつですから、コミュニケーションスキルとして身につけておくと良いと思います。

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